
3年生になったら本格的に就活始めないとマズイですよね、、、

就活は3年生のとき動きが大切になります。
この記事では、就活で3年生のうちにやるべきことを紹介するよ!
この記事は以下ような学生におすすめです!
- 就活で何から始めたらよいか迷っている学生
- 3年生でこれから就活を始める学生
- 3年生のうちに就活でやるべきことを確認したい学生
就活スケジュール

就活のスタートは大学3年生の6月からです。
大学3年生の6月ごろから夏期インターンシップのエントリーが始まり、早い学生は大学3年生の3月ごろ(4年生になる直前)から内々定がではじめます。
就活のスケジュールは年々早期化しているため、早めに動き出すことが大切です。
全体スケジュールを把握して良いスタートダッシュを切れるようにしましょう。
就活のスケジュールについて詳しく知りたい方は参考に就活スケジュールの記事を載せておきますので確認してみてください。
就活に向けて3年生のうちにやるべき10のこと!
3年生の学生がやっておくべき10のことを紹介します。
やるべきこと① 就活サイトへの登録
やるべきこと1つ目は就活サイトへの登録です。
就活をスムーズに進めるためには、就活サイトへの登録が必須です。
就活サイトは、就活に役立つ企業情報や求人情報をまとめた就活生のためのサイトです。
就活サイトには複数の種類があり、大きく分けると以下の3種類に分類することができます。
就活サイトは種類によってサービスの内容は大きく異なります。
1.就活ナビサイト
就活ナビサイトは、就活生が企業の求人情報(給与・待遇・選考プロセスなど)や会社情報を調べて、選考にエントリーすることができるサービスです。
選考へのエントリーだけでなく、会社説明会、合同説明会、インターンシップなどにも参加予約することができます。
就活生の多くが利用する「マイナビ」や「リクナビ」などは就活ナビサイトに該当します。
就活ナビサイトを利用するメリットは、多くの企業や求人情報を知ることができる点です。
色んな業界、職種の企業や求人情報を見ることができるので、これから就活を始める方や企業を比較したい方におすすめです。
2.「スカウト型」就活サイト
スカウト型の就活サイトは、就活サイトに自分自身のプロフィール(学歴や自己PR、希望職種など)を登録することで、企業からスカウト(選考の案内)が届く就活サービスです。
企業の採用担当者が就活生のプロフィールを見たうえで、採用したい就活生にだけスカウトの連絡をしているので、就活を有利に進めることができます。
また、企業からスカウトが届くことで、自分が知らなかった企業と出会うことができるので、就職先の選択肢が広がります。
3.「エージェント型」就活サイト
エージェント型の就活サイトは、専任のキャリアアドバイザーがあなたの希望に合った求人を紹介してくれるサービスです。
エージェントから求人の紹介してもらえるだけでなく、エージェントに対して就活に関する相談や書類添削、面接対策などの就活全般のサポートを受けることができます。
就活のプロであるキャリアアドバイザーに相談できるので、サポートを受けながら就活を進めたい方におすすめです。
おすすめの就活サイトについて記事を載せておくので、まだ就活サイトを登録していない方は、ぜひ確認してみてください。
やるべきこと② 就活用メールアドレスを取得する
就活用のメールアドレスを取得しましょう。
3年生になると会社説明会やインターンシップなどで、企業とメールでやり取りする機会が多くなります。
就活用のメールアドレスを取得しておくことで、企業からのメールを管理しやすくなり、すばやいレスポンスが可能になります。
企業への連絡をし忘れたり、返信が遅くなる可能性が低くなるので、就活本番を迎える前に就活用メールアドレスを取得しておきましょう。
就活用のメールアドレスを取得せずに、プライベート用のメールアドレスを使用しても良いですが、メールアドレスの綴りで自分の趣味がわかるものや、悪い印象を与えそうな綴りは控えましょう。
やるべきこと③ 「自己分析」で就活の方向性を決める
やるべきことの3つ目は自己分析です。
自己分析とは、自分の経験や考えから自分を分析し「性格」「強み・弱み」「価値観」などを明確にすることです。
客観的に自分を分析することで、自分自身を深く理解することができます。
自己分析は、仕事選びや志望動機、自己PRの作成など、就活のあらゆる場面で役立ちます。
特に3年生のうちに、自己分析を通して希望の業界や企業を絞り、就活の方向性を決めることがとても大切です。
自己分析を通して、自分に合った仕事を見つける方法を詳しく解説した記事を載せておくので、確認してみてください。
やるべきこと④ 「業界研究」で働きたい業界を明確にする
やるべきこと4つ目は、業界研究を通して就職したい業界を絞ることです。
業界研究は、世の中にある業界について調べ、業界の種類や特徴を知り、自分が就職したい業界をみつけるために行います。
3年生のうちに、業界研究を通して「どの業界で働きたいのか」を明確にしましょう。
3年生のうちに働きたい業界が明確になっていないと、就活本番を迎えたときにエントリーしたい企業が見つからず、良いスタートを切れない可能性が高くなります。
また、業界研究をしっかりと行わないと、業界の仕事や将来についてよく知らない状態で、就職する企業を決めることになるので、入社後に「思っていた仕事と違う」「やりたいことじゃない」といったミスマッチが発生する可能性が高くなります。
具体的な業界研究のやり方を詳しく知りたい方は関連記事を載せておくので、確認してみてください。
やるべきこと⑤ 合同説明会・会社説明会に参加する
やるべきこと5つ目は、合同説明会・会社説明会に参加することです。
3年生のうちに合同説明会と会社説明会に参加しましょう。
合同説明会は複数の企業が合同で行う説明会で、会場に設置された企業のブースに集まった学生に対して、会社概要や事業内容、先輩社員の話などを紹介します。
大手人材会社が主催する合同企業説明会には、1,000社以上の企業が参加することもあるので、知らなかった業界や企業に出会えたり、効率よく業界情報を知る機会になります。
もし、気になる会社があれば、会社独自で開催している会社説明会にも参加しましょう。
会社説明会に参加することで、実際にその会社で働いている社員の生の声を聞くことができ、ネットや情報誌では知ることができない社内の情報を得ることもできます。
合同説明会や会社説明会へのエントリーは、就活サイトや会社HPから申し込みができます。
やるべきこと⑥ インターンシップに参加する
やるべきこと6つ目は、インターンシップに参加することです。
インターンシップとは、企業が学生向けに実施する就業体験プログラムです。
就活生の多くがインターンシップに参加していて、マイナビの調査によると10月時点でインターンシップ・ワンデー仕事体験に参加したと回答した就活生は87.6%となっています。
また、企業側もインターンシップを重視していて、人気企業ではインターンシップの評価を選考の参考データとするケースもあります。
インターンシップは学生が業界や企業の職務への理解を深めることができる貴重な機会となるので、3年生のうちに複数の企業のインターンシップに参加するようにしましょう。
インターンシップは「夏期」と「冬期」に実施されます。
夏期インターンシップは8月・9月頃に実施され、冬期インターンシップに比べて、参加する期間が長いので、企業や業界を深く知るための貴重な機会となります。
冬期インターンシップは12月~2月頃に実施され、参加したときの評価が選考(書類選考や面接)の参考データとなります。
インターンシップでの評価が就活に直結する可能性が高いので注意しましょう。
企業によってはインターンシップの終了時に面接の機会を設け、内々定を出すこともあります。
インターンシップについて詳しく知りたい方は参考に記事を載せておくので確認してみてください。
やるべきこと⑦ 「自己PR」を完成させる
やるべきこと7つ目は、自己PRを完成させることです。
自己PRは、あなたの長所や強みのことで、エントリーシートや面接で必ず聞かれます。
書類選考や面接などの選考を突破するためには、説得力のある自己PRを完成させておくことが大切になります。
説得力のある自己PRを完成させるためには、自分の経験を振り返って、自己PRを裏付けるエピソードが必要になります。
3年生のうちに時間をかけて、アピールできる自己PRを完成させておきましょう。
具体的な自己PRを作成する方法については、記事を載せておきますので確認してみてください。
やるべきこと⑧ 「ガクチカ」を完成させる
やるべきこと8つ目は、ガクチカを完成させることです。
「学生時代に最も力を入れて打ち込んだこと」を略してガクチカと呼ばれています。
ガクチカも自己PR同様に、エントリーシートや面接で必ずといってよいほど聞かれます。
ガクチカを重視する企業も多いため、アピールできるガクチカを完成させる必要があります。
やるべきこと⑨ 気になる企業にプレエントリーする
3年生の1・2月ごろに、就活ナビサイトからプレエントリーをしておきましょう。
プレエントリーはエントリー前に行う作業のことです。
プレエントリーすることで、企業から面接などの選考の案内が届きます。
「選考情報がアップされました」といった通知が届くので、エントリー期限を過ぎてしまったり、エントリーし忘れることがなくなります。
就活ナビサイトからプレエントリーすることができ、就活ナビサイトは1・2月ごろからプレエントリーの受付を開始します。
気になる企業はプレエントリーしておきましょう。
やるべきこと⑩ エントリーシートの作成
もし、エントリーする企業が決まっていたら、3年生のうちにエントリーシートの作成に取り掛かりましょう。
エントリーシートに記入する項目は企業ごとに少し異なりますが、「自己PR」「ガクチカ」「志望動機」などの項目は共通しています。
就活が本格的になると、エントリーシートの作成にかける時間を確保できなくなるので、3年生のうちできるだけエントリーシートの作成を進めておくことをおすすめします。
完成度の低いエントリーシートを提出すると、書類選考が通らなかったり、その後の面接にも影響がでてきます。
具体的なエントリーシートの作成方法については、記事を載せておくので確認してみてください。
まとめ
この記事では、就活で3年生のうちにやるべき10のことを紹介しました。
就活は準備や時間をかけただけ、自分の将来のためになります。
そのため、今回紹介したこと以外でも自分に大切だと思うことは積極的行うようにしましょう。
正直、今回だけでは紹介しきれない内容もありますが、今回紹介した10のことを3年生のうちに実施できれば、就活本番に向けてよいスタートを切ることができるはずです。
この記事を最後まで読んでいただいたということは、就活に対して「何か今のうちにできることがないか」「何かしないとヤバいかも」といった不安うや危機感を持っている方だと思います。
その不安や危機感は、就活においてとても大切です。
就活がうまくいかない方はこの不安や危機感を持っていない場合がほとんどです。
あなたがいま感じている不安や危機感は就職先が決まるまで続くと思いますが、この記事で紹介した内容を試してみてください。
あなたの就活がうまくいくことを願っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。








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