【就活】内定辞退の連絡いつまで?電話・メール・手紙の例文あり!マナーを解説

就活マナー

 

就活生
就活生

内定辞退の連絡しなくちゃ・・・

トラブルなく辞退するにはどうしたらいいのかな・・

zablog
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就活が進むと複数の企業から内定をもらうこともあるよね。

内定辞退の連絡方法などのマナーを紹介するよ!

この記事は、以下のような就活生におすすめです。
・内定辞退のマナーを知りたい学生
・複数内定をもらっている学生
・内定辞退の例文が知りたい学生

 

内定辞退のマナー

複数の企業から内定をもらったら、1つの企業に絞る必要から内定辞退の連絡をしなければいけません。

企業に内定辞退の連絡をする際は、以下のマナーを守って連絡しましょう。

 

必ず連絡する

内定を辞退するときは必ず連絡をしましょう。

「怒られそうだから」「気まずいから」といった理由で連絡をしないことはNGです。

誠意をもって連絡をすれば、企業側もしっかりと対応してくれるはずです。

辞退をすることで迷惑をかけてしまう、と思うかもしれないですが

辞退することよりも、連絡をしないことが一番迷惑をかけます。

 

9月30日までに連絡する

内定辞退の連絡は9月30日までに連絡をしましょう。

10月の入社式に合わせて入社準備を進めています。

企業側も9月末までは「内定辞退があるかも」をいう意識を少なからず持っているので9月30日までに連絡をすれば辞退することは可能です。

いずれにしても遅くなればなるほど迷惑になるので、辞退することが決まり次第、早急に連絡することが大切です。

二次募集の場合は内定をもらった時点で、すでに10月を過ぎていることもありますが、その場合も早めに連絡するようにしましょう。

 

zablog
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内定辞退の連絡は早めの方が良いです。

就職する企業が決まった時点で企業に連絡しよう!

 

連絡は電話する

企業から指示がないかぎりは、内定辞退の連絡は電話でしましょう。

メールだけで済ますのはNGです。

事前に内定辞退をする場合の手段について指示がある場合は、その指示に従いましょう。

メールや手紙で連絡する場合にも、一度電話をしてからにしましょう。

 

 

内定辞退の連絡をする前に準備すること

内定辞退の連絡をする前に以下の2点を準備しておきましょう。

  1. 辞退の理由を明確にしておく
  2. 辞退の理由は主観的な理由にする

 

1. 辞退の理由を明確にしておく

内定辞退の連絡をしたときに、辞退の理由を聞かれることもあります。

連絡をする前に辞退の理由を明確にしておきましょう。

zablog
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辞退の理由を聞かれなければ自分から話す必要はありません。

 

2. 辞退理由は主観的な理由にする

辞退の理由を聞かれたら、自分の考えで主観的な理由にしましょう。

「先方にご縁を感じた」「自分に合っていると感じた」といった理由を述べましょう。

「条件がよい」「環境がよい」といった客観的な理由は印象が良くないです。

 

 

内定辞退の【例文】

内定辞退をするときの「電話」「メール」「手紙」それぞれの例文を紹介します。

 

電話での内定辞退(例文)

就活生
就活生

お世話になっております。○○大学の××××と申します。

先日は内定のご連絡いただきまして、ありがとうございました。

大変申し上げにくいのですが、御社の内定を辞退させていただきたくご連絡させていただきました。

採用担当者
採用担当者

それは残念ですね。

理由をお伺いしてもよろしいでしょうか。

就活生
就活生

はい。御社と並行して選考を受けていた企業から内定をいただきました。

自分の適性とキャリアについて考えた結果、そちらの企業にご縁を感じ、

御社の内定を辞退する決断にいたりました。

申し訳ございません。

採用担当者
採用担当者

大変残念ですが、承知いたしました。

就活生
就活生

本来なら直接お伺いしてお詫びしたいところですが、

お電話でのご連絡となり申し訳ございません。

採用担当者
採用担当者

大丈夫ですよ。ご活躍をお祈りしております。

就活生
就活生

ありがとうございます。

貴重なお時間をいただきながらこのような形になってしまい

申し訳ございませんでした。

それでは失礼します。

 

メールでの内定辞退(例文)

株式会社○○○○
採用担当者 ○○様お世話になります。○○大学の××太郎です。

この度は内定のご連絡いただきまして、誠にありがとうございました。
内定通知をいただき大変恐縮ではございますが、貴社の内定を辞退させていただきたくご連絡いたしました。

自分の適性やキャリアについて検討した結果、他社とのご縁を感じ、貴社の内定を辞退する決断にいたりました。

ご多用の中、お時間を割いていただいたにもかかわらず、このような形をなり大変申し訳ございません。

本来であれば直接お伺いすべきところではございますが、取り急ぎメールにてご連絡させていただきます。
後ほど、改めましてお電話にてご連絡させていただきます。

末筆ながら、貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます。

———————————————-
○○大学○○学部○○学科
××太郎
住所:〒000‐0000 △△△△△△
電話番号:000ー0000ー0000
メールアドレス:□□□□@□□
———————————————-

 

手紙での内定辞退(例文)

内定辞退を手紙を書くときは以下のポイントに注意しましょう。

  1. 手書き
  2. 縦書き
  3. 白封筒で送る(大きさは長形封筒)

以上の3つを守って書きましょう。

 

どうしても連絡したくない場合

勇気がでなくて内定辞退の連絡ができない、

お世話になったから言い出せない・・

といった理由などから、どうしても内定辞退の連絡ができないこともありますよね。

自分で連絡することが原則ですが、どうしても連絡できない場合は

「代行サービス」または「就活エージェント」に相談しましょう。

 

① 内定辞退の代行サービスを利用する

内定をもらった企業に対して本人の代わりに内定辞退の電話をするサービスです。

内定辞退代行を専門に行っている代行業者がトラブルなく内定辞退を行ってくれます。

最短で即日対応してくれる内定辞退代行サービスもあります。

金額は企業によっても少し異なりますが、10,000円~20,000円が相場です。

どうしても辞退の連絡が自分でできない場合は代行サービスを利用することもおすすめです。

 

② 就活エージェントに相談する

就活エージェントを利用して企業にエントリーしている場合には、エージェントに相談してみましょう。

エージェントが辞退連絡などの対応をしてくれるケースもあります。

内定辞退の連絡ができない理由などを詳しく相談するようにしましょう。

就活エージェントに登録する際に、企業の紹介だけでなく、

内定後の辞退連絡までを代行してくれることをサービスとしている就活エージェントもあります。

その場合にはエージェントに任せることもできます。

就活エージェントについて詳しく知りたい方は参考に記事を載せておくので確認してみてください。

 

まとめ

この記事では、内定辞退について解説しました。

ポイントをおさらいします。

・内定辞退する場合は必ず連絡する
・連絡は原則、電話でする
・9月末までに連絡する

内定辞退は、就活生みんなが心苦しいと感じることです。

その企業が将来、取引先になったり、仕事で関わることもあります。

何よりも、就職活動に心残りや悔いが残らないように、最後は丁寧に対応して就活を終わらせましょう。

誠意をもって連絡をすれば、企業側もしっかりと対応してくれるはずです。

 

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