
Web面接って初めて受けるけど心配だな・・・

Web面接の流れや対策方法を解説するよ!
就活生がWeb面接の疑問にも回答するよ!
・Web面接を初めて受ける学生
・Web面接の流れや対策方法を知りたい学生
・Web面接のマナーや気になる疑問がある学生
Web面接(オンライン)の基本的な流れ

Web面接(オンライン)の流れは【1】~【4】で進みます。
【1】から流れを見てみましょう。
【1】 入室(ログイン)
面接時間の10分前までにビデオ会議にログインしましょう。
入室時は画面と音声はオンにして入室します。
面接官がまだ入室していない場合にはそのまま待機しましょう。
すでに面接官が入室している場合には挨拶をします。
【2】 挨拶
面接官が画面に映ったら、画面に一礼をし、以下のように挨拶をしましょう。
本日は、お時間いただきましてありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
【3】 面接
ここからは面接が始まります。
対面の面接と同じように質問に回答していきます。
【4】 退出(ログアウト)
面接が終了したら、お礼を述べてから一礼します。
退出の促されたら「失礼します」と伝えてから退出しましょう。
面接官から何も言われなければ、面接官が退出するのを待ってから退出しましょう。
Web面接のマナー 就活生が気になる疑問

Web面接が初めての学生は、面接時のマナーは気になりますよね。
学生が気になるWeb面接の悩みや疑問を中心に解説していきます。
何分前に入室すればいいですか?
面接時間の10分前までに、画面と音声をオンにして入室しておくのが無難です。
面接官がまだ入室していない場合にはそのまま待機しましょう。
すでに面接官が入室している場合には一礼をして、挨拶をしましょう。
背景画面の設定はしてもいいですか?
ボカシ背景やバーチャル背景などの背景画面の設定はしないほうが無難です。
また、画面の背景に私物などの余計なものが映りこまないようにしましょう。
基本的には、壁を背景にしますが、どうしても窓を背景にしなければならない場合は
無地のカーテンをかけて閉めておきましょう。
身だしなみは整える
Web面接でも対面時同様にスーツを着用し、髪型などの身だしなみを整えましょう。
上半身しか映らないと思って、下半身はパジャマで参加するといったことは絶対やめましょう。
通信環境などのトラブルが発生したときに、立ちあることもあるので注意しましょう。
スマホで参加はOKですか?
スマホを使用することもOKです。
しかし、通信環境や映り方を考慮すると、スマホよりもノートパソコンが向いています。
Web面接では、対面時に感じ取れるその人の雰囲気や表情が伝わりにくいので、映り方が大事になります。

ノートパソコンを持っていない人は友人や大学から借りるようにしましょう!
イヤホンマイクやヘッドホンマイクは使用してもいいですか?
イヤホンマイクやヘッドホンマイクを使用することはOKです。
むしろ、Web面接は面接官の声が聞き取りづらかったり、こちらの声が届かないと
いったこともあるので、イヤホンマイクやヘッドホンマイクを使用することを推奨します。
イヤホンとマイクがセットになっている「ヘッドセット」がおすすめです。
事前準備にチェックすること

少なくとも1回は事前に、Web面接当日と同じ環境でテストしましょう。
テストする際は以下の「通信環境」「マイク機能」「映り方」の3点をチェックしましょう。
1.通信環境の確認
通信環境が整っているかを事前にチェックしましょう。
通信環境をチェックする項目以下の2点です。
・音声がクリアに聞こえるか(ノイズが発生していないか)
これらは通信環境が悪い場合に発生している可能性が高いです。
Wi-Fiの通信だと不安定な場合には、有線LANを使用することがおすすめです。
家の通信環境が悪い場合には、ワーキングスペースを提供しているWeb会議用スペースをを利用しましょう。
私のおすすめは、全国展開しているコインスペースです。参考にコインスペースのHP情報を載せておきますね。
近くに通信環境が整っている場所がない場合は、大学のキャリアセンターに相談して部屋を借りるようにしましょう。
2.マイク機能があるか
当日に使用するデバイス(ノートパソコンやタブレット)にマイク機能がついているかを確認しましょう。
意外と多いのが、ノートパソコンにカメラ機能があるから安心していると、マイク機能がついていないケースです。
最近のノートパソコンはカメラ機能とマイク機能がセットになっているものが多いですが、念のために確認しておきましょう。
もし、カメラ機能がない場合は、USBで接続できる外付けカメラを、
マイク機能がない場合はイヤホンマイクやヘッドセットを購入しておきましょう。
3.映り方を確認
Web面接は、画面上でのやり取りのため対面よりあなたの雰囲気が伝わりにくいです。
画面の映り方を確認して良い第一印象を与えましょう。
映り方は「カメラの角度」と「明るさ」をチェックしましょう。
カメラの角度
カメラが自分の目線の高さになっているかを確認しましょう。
カメラの位置が低いと上から見下す形になるので、あまり良い印象ではないです。
ノートパソコンの高さを調整できる専用スタンドがおすすめです。
もし専用スタンドがなければ、本などをノートパソコンの下に置いて高さを調整しましょう。
明るさ
室内が暗いと表情も暗い印象を与えてしまいます。
顔が見えにくい、表情が暗く見えるといった場合には、ライトスタンドなどを使用して明るさを調整しましょう。
また、背景が暗い場合や窓が背景に入っていて光で暗く見えることもあります。
背景は壁で、白などの明るい壁の場所が背景となるように調整しましょう。
Web面接で起こりうるトラブルの把握と対処法

Web面接当日は以下のようなトラブルが発生することもあります。
・途中でフリーズしてしまった
トラブルが発生しても焦らずに、面接官に電話して状況を説明しましょう。
事前に面接官や採用担当者の連絡先を控えておきましょう。
Web面接の対策方法

Web面接を攻略するための具体的な対策方法を4ステップでご紹介します。
ステップ1から確認していきましょう。
【ステップ1】 質問を予測する
面接はその場の機転や思い付きだけで切り抜けることはできません。
そのため、面接官からの質問を事前に予測し、対策することがとても重要です。
質問の予測は「自分が提出したエントリーシート」や「よく聞かれる質問」から予測しましょう。
【よく聞かれる質問】
面接で一般的によく聞かれる質問は以下の通りです。
・自己紹介
・自己PR
・長所、短所
・学生時代に力を注いだこと
・大学・学部・学科を選んだ理由
・アルバイトで大変だったこと
・サークル、クラブでの役割
・あなたは友人からどんな人だと言われますか
・気になるニュース

これらの質問は最低限答えることができるように準備しておきましょう!
【ステップ2】 回答を書き出す
ステップ1で予測した質問に対しての回答を書き出して可視化しましょう。
書き出す内容は、はじめからおわりまで書くのではなく、回答の核心となる部分だけを200文字程度で書き出しましょう。
【ステップ3】 回答を声に出す
書き出した回答の内容を実際に声に出してみましょう。
実際に目の前に面接官がいることを想定して声に出してみて、回答の長さや話すスピードなどを確認しましょう。
また、スマホで録音したり、友達に聞いてもらうことで客観的にチェックできるのでおすすめです。
【ステップ4】 面接練習(模擬面接)をする
面接は頭で考えることも大事ですが、本番に近い環境で反復練習することが大切です。
大学のキャリアセンターや家族、友達に面接官となってもらい、模擬面接の形式で練習をしましょう。
面接練習する環境がない場合には、就活エージェントを利用してみましょう。
就活エージェントを利用すると、就活のノウハウを持ったエージェントが自分のクセや発言内容などに対して客観的にアドバイスをもらうことができるのでおすすめです。
面接で伝えたい内容が明確になっていない場合などにも相談に乗ってくれるので、面接が苦手な方などは就活エージェントを利用しましょう。
就活エージェントは面接対策だけでなく、あなたに合った企業の紹介からエントリーシートの添削など就活に対して全般的にサポートしてくれるサービスです。
まとめ
この記事では、Web面接について解説しました。
おさらいすると以下の内容になります。
・就活生が気になるWeb面接の悩みや疑問を解説
・Web面接の対策方法
Web面接に初めて参加する学生は、この記事を参考にしてみてください。
Web面接は通信環境や映り方を意識する必要がありますが、質問は対面とほとんど変わりません。
対面面接を想定した対策をしておけば、Web面接でも対応できると思います。
面接の対策方法に関する記事を参考に載せておくのでぜひ確認してみてください。




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