【就活】インターンシップ参加のメリット!実施時期、選び方、探し方(情報収集)を解説

就職活動

 

就活生
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インターンシップって何のために参加するの?

実施する時期はいつなんだろう?

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インターンシップに参加するうえで大切な情報を紹介するね!

この記事では以下のことをご紹介します。
・インターンシップに参加するメリット
・インターンシップが実施される時期
・選び方・探し方(情報収集の方法)
・参加する際に注意すること

 

インターンシップとは

インターンシップは企業が学生向けに実施する就業体験プログラムです。

実際に、学生が企業の職務を体験することで、その企業や業界への理解を深めることができる貴重な

機会です。

インターンシップの内容は、実施期間や企業によって異なりますが、セミナー形式のプログラムや、

課題を与えられてのグループディスカッションやプレゼンテーションを行う課題形式、実際の業務を

体験する就業形式などがあります。

近年、インターンシップに参加する学生は9割を超えており、就職前にインターンシップに参加する

ことは当たり前になってきています。

 

 

インターンシップに参加するメリット

インターンシップに参加する主なメリットは以下の3つです。

① 本採用につながる
② 自分に向き・不向きの確認ができる
③ 職業体験をアピールできる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

メリット① 本採用につながる

インターンシップの最中に能力や適性が認められれば、本採用につながるチャンスが生まれます。

選考時に他の学生よりも、有利になることが多く、特別選考として扱われることもあります。

 

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公表はしていないけど、企業によってはインターンシップの評価が高い学生に事実上の内々定を出すこともあります。

 

メリット② 自分に向き・不向きの確認ができる

業務を実際に体験することで、その業界・会社の業務が自分に向いているかどうかを判断することが

できます。

就職する前に業務を体験することで、自分の就職先の企業を選ぶ際の判断材料にもなります。

 

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「やりたい仕事じゃない」「思っていた仕事と違った」といった入職後のミスマッチを防ぐこともできるね!

 

メリット③ 職業体験をアピールできる

インターンシップに参加した経験は、「経験者」として業界の業務を理解していると評価される可能

性が高く、選考が有利に進むことがあります。

インターンシップに参加した企業にかぎらず、同じ業界の企業などにも経験者として評価されること

もあります。

また、インターンシップに参加した企業の選考の際には業務の理解だけでなく、その企業への志望度

の高さをアピールすることにもつながります。

 

 

インターンシップの種類と期間

インターンシップは2週間未満の「短期」と2週間以上の「長期」に分かれます。

それぞれ特徴を見ていきましょう。

 

「短期」インターンシップ

2週間未満で実施される短期インターンシップの最大の特徴は、

企業が選考の参考データとして利用されることあるということです。

期間が短いため、企業・業界研究として気軽に参加する学生も多いですが、

参加中は適性や能力などを評価されていることを意識しておきましょう。

 

「長期」インターンシップ

2週間以上で実施される長期インターンシップは、

参加することで報酬が発生するケースが一般的です。

長期インターンシップの参加期間は1ヵ月を超えたり、企業によっては半年を超えることもあります。

また、あらかじめ実施期間を決めていないケースもあり、企業と相談しながら期間を延長することが

ほとんどです。

長期間の参加となるので、その企業をより深く理解することができます。

 

 

インターンシップが実施される時期

インターンシップが実施される時期は夏(8月・9月)と冬(12月2月)の2回です。

夏期インターンシップは冬期に比べて、日程が長く、業界の業務を知るためには貴重な機会となるの

で「業界・企業研究」のひとつとして参加しましょう。

一方、冬期インターンシップは夏期に比べて、日程が短く、選考の参考データとなる可能性が高いの

で注意しましょう。

企業によっては面接の機会を設け、内々定を出すこともあります。

エントリーは1、2か月前から始めるのが一般的です。

企業によって開催時期やエントリーの開始時期は異なるので、夏と冬はアンテナを張って情報をつか

めるようにしましょう。

 

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夏休みと冬休みはインターンシップの情報を見落とさないように常にアンテナを張りめぐらせておこう!

 

インターンシップの選び方

インターンシップの選び方は、自分の業界・企業研究がどの程度進んでいるかで選ぶようにしましょう。

 

行きたい企業が決まっている場合

就職したい企業が決まっている場合は、長期インターンシップに応募するようにしましょう。

長期のインターンシップの場合、社員と同様の業務を体験できるので、その企業について深く知るこ

とができます。

実際にインターンシップを体験した後に、体験する前の想像と現実にズレがないか、自分に向いてい

る業務かなどを検討したうえで、選考にエントリーしましょう。

 

複数の業界で迷っている場合

複数の業界で迷っている場合は、夏期インターンシップと冬期インターンシップにそれぞれ別の業界

に参加するようにしましょう。

例えば、「商社業界」と「金融業界」で迷っている場合は、夏期は「商社業界」のインターンシップ

に参加し、冬期は「金融業界」のインターンシップに参加します。

夏期と冬期で体験した後に、それぞれの業界を比較して自分に合っている業界の選考にエントリーす

るようにしましょう。

 

業界が全く決まっていない場合

希望の業界や企業が全く決まっていない場合は、まず合同説明会などに参加して業界を知るところか

ら始めてみましょう。

「マイナビ」や「リクナビ」が主催する多くの企業(業界)が参加する合同説明会などに参加するこ

とで、自分の知らなかった業界について理解を深めることができます。

自分の興味ある業界をピックアップしたうえでインターンシップを検討するようにしましょう。

 

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「合同説明会」は「インターンシップ」と同じ時期に開催することもあるから、なるべく早めに合同説明会に参加して業界をピックアップしておこう!

 

インターンシップの探し方(情報収集)

インターンシップを探す際は以下の4つから情報収集を行いましょう。

① 就活ナビサイト
② 企業のホームページ
③ 大学のキャリアセンター
④ 合同説明会

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

① 就活ナビサイト

就活ナビサイトは、多くの企業のインターンシップ情報を掲載しています。

特に、大手人材会社の「マイナビ」や「リクナビ」が運営する就活ナビサイトでは、

大手企業からベンチャー・中小企業まで幅広くインターンシップ情報が掲載されているので、

まとまった情報を集めたい場合におすすめです。

更新頻度も高いので、最新の情報を手に入れることができます。

まだ就活ナビサイト登録していない方は、ぜひ登録してみてください。

 

② 企業のホームページ

インターンシップに参加したい企業が決まっている場合には、その企業のホームページを確認するよ

うにしましょう。

企業によっては、就活サイトなどへの掲載がなく、自社のホームページだけで募集しているケースも

あります。

ホームページが更新された際に通知などが届くわけではないので、自分から情報をつかみにいく必要

があります。

 

③ 大学のキャリアセンター

大学のキャリアセンターには、企業からインターンシップに関する情報が多く届きます。

特に、OB・OGが就職した企業との繋がりがある企業の情報や、就活サイトや企業ホームページに掲

載されていない情報を保有していることがあります。

企業によっては、大学推薦がなければインターンシップに参加できないケースもあります。

そのような企業は募集案内を大学のキャリアセンターに連絡することがほとんどです。

もし、気になる企業があって情報が出ていない場合には、大学のキャリアセンターに問い合わせして

みることも有効です。

 

④ 合同説明会

合同説明会には多くの企業が参加するため、複数の企業からインターンシップ情報を得ることができ

ます。

インターンシップの受け入れ人数が限られている企業では、合同説明会に参加した学生にのみインタ

ーンシップに参加する権利を与えるケースもあります。

もし、合同説明会で気になる企業と出会うことができれば、インターンシップの情報を問い合わせて

みても良いと思います。

 

 

参加する際のポイント

インターンシップに参加する際は以下の3つのポイントを意識しよう。

① 社会人としての意識をもつ
② 失敗を恐れない
③ 積極的に社員へ質問する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

① 社会人としての意識をもつ

インターンシップに参加する場合、学生気分を捨てて社会人モードに切り替える必要があります。

「時間管理」「言葉遣い」「参加態度」を徹底しましょう。

時間管理

社会人は時間にシビアです。

インターンシップ中は時間管理を徹底して、絶対に遅刻をしないようにしましょう。

 

言葉遣い

インターンシップ中は常に敬語を使います。

企業によっては年下の方がいる場合もありますが、基本は敬語を使うようにしましょう。

 

参加態度

社会人になると色んな立場や価値観を持った方と業務を進める必要があります。

そのため、自分の好き嫌いで態度を変えたりせずに対応しましょう。

 

② 失敗を恐れない

インターンシップは自分を成長させてくれる貴重な機会です。

そのため、周りの人の評価ばかりを気にせずにさまざまなことにチャレンジしましょう。

インターンシップ中の失敗は気にせずに積極性をアピールしましょう。

 

③ 積極的に社員へ質問しよう

インターンシップは説明会などとは違い、現役の社員と接する機会が多くあります。

遠慮せずに積極的に質問してみましょう。

質問することで熱意のある学生として評価されることもあります。

 

 

まとめ

この記事ではインターンシップについて、以下の内容を紹介しました。

・インターンシップに参加するメリット
・インターンシップが実施される時期
・インターンシップの選び方と探し方
・インターンシップに参加する際に注意すること

インターンシップは、業界・企業をより深く理解する貴重な機会となります。

希望する就職先の企業が決まっていなくても、参加するチャンスがあれば積極的に参加しましょう。

その業界が自分に向いているかどうかを確認することができるので、「業界研究・企業研究」として

インターンシップに参加してみるのも良いと思います。

インターンシップに参加したい業界を絞ることができていない方は、「マイナビ」や「リクナビ」な

どの大手人材会社が運営する就活サイトに登録して、多くの企業が参加する「合同説明会」などのイ

ベントに参加して業界について調べることをおすすめします。

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