【ミッション10】転職の内定保留 返事を待ってもらう方法と内定辞退するときのポイント

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  • 第1志望の企業から結果がでるまで内定を保留したい
  • 内定保留を依頼する方法が知りたい
  • 内定辞退することになったらどうやって連絡すればいいの?

という方向けに、内定保留と内定辞退についてまとめました!

せっかく内定をもらえたのに、「他社の選考結果が出てから判断したい」といったこともありますよね。

この記事では、以下のことを紹介します。

  • 内定保留を依頼する際のポイント
  • 内定辞退するときのポイント

内定保留を依頼するポイントや、内定辞退することになった場合のポイントも解説していきますので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!

 

転職で内定保留できるの?

転職が初めての方は「そもそも転職で内定保留できるの」と考える方も多いと思います。

結論からお伝えすると、内定保留はできるかどうかは応募先の企業によって異なります。

内定をもらった企業に入社するかは一定の回答期限があります。

そのため、回答期限内であれば内定を保留できます。

一方で、企業側に回答期限を延ばしてもらえないケースもあります。

新卒採用であれば、入社までの期間が長いため、回答期限を1〜3カ月程度延ばしてもらえるケースもありますが、中途採用の場合は欠員補充の目的で募集することが多いため、回答期限は短く区切られる傾向があります。

 

回答期限を延ばしてもらえないケース

原則、回答期限を延ばしてもらえない場合には、期限内に回答しなければ内定辞退したものとして扱われてしまいます。

回答期限を延ばしてもらえないケースとしては以下のようなケースが挙げられます。

  • 社内のルールで決まっている場合
  • 一刻も早く内定者を確保したい場合
  • 入社意欲を重視している場合

企業の社内ルールで「回答期限を延長できない」と決まっている場合や、一刻も早く内定者を確保したい場合には、回答期限を延長できません。

回答期限を申し出る転職者は、他の企業の選考を進めているケースがほとんどです。

そのため、入社意欲を確かめるためにあえて回答期限を延長しない企業もあります。

 

内定保留を依頼する際のポイント

入社するかどうかの回答期限を延ばしてもらえるかは、応募先の企業によって異なるので、

一度、回答期限を延長できるか連絡してみましょう。

回答期限の延長を依頼する際は、以下の3つのポイントに注意して依頼しましょう。

  1. 内定保留したい理由と延長期間を整理する
  2. 企業や転職エージェントに申し出る
  3. 内定保留のやり取りはメールで行う

それぞれ解説していきます。

 

① 内定保留したい理由と延長期間を整理する

まずは内定保留したい理由と、いつまで待ってもらえれば回答できるかを自分の中で整理しましょう。

内定保留したい理由は、「他社の選考結果が出てから判断したい」「条件面などで懸念点がある」といった理由があるかと思います。

企業に連絡した際に理由をお伝えする必要があるので、連絡する前に理由を整理しておきましょう。

スケジュールも同様に、併願している企業の内定時期などスケジュールを再度確認して、いつまで回答期限を延長したいかを整理しておきましょう。

 

② 企業や転職エージェントに申し出る

内定保留したい場合は、なるべく早めに連絡する必要があります。

自分で応募した場合は、企業の採用担当者に直接連絡します。

その際は、まず期限内に回答できないことのお詫びをお伝えしてから内定保留したい理由を伝えましょう。

転職エージェントを利用している方は、担当のエージェントが交渉を代行してくれるので、内定保留したい理由と延長期間などを担当のエージェントに連絡しましょう。

 

③ 内定保留のやりとりはメールで行う

内定保留のやりとりは、連絡の履歴が残るようにメールで行いましょう。

メールでは連絡しづらい込み入った相談がある場合でも、まずはメールで簡単に用件を伝えたうえで電話で相談するようにしましょう。

メールで用件を伝え、企業から返信がない場合には電話で連絡しましょう。

 

内定辞退するときのポイント

複数の企業から内定をもらったら、1つの企業に絞る必要から内定辞退の連絡をしなければいけません。

企業に内定辞退の連絡をする際は、以下のポイントで連絡しましょう。

  1. 辞退の理由を整理しておく
  2. 履歴を残すためにメールで連絡する
  3. 転職エージェントを通して連絡してもらう
  4. 自分で連絡できないときは代行サービスを利用する

それぞれ解説していきます。

 

① 辞退の理由を整理しておく

内定辞退の連絡をしたときに、辞退の理由を聞かれることもあります。

連絡をする前に自分の中で辞退の理由を整理しておきましょう。

辞退の理由は、「条件がよくなかった」といった批判的な理由ではなく、「先方にご縁を感じた」といった前向きな理由にしましょう。

 

② 履歴を残すためにメールで連絡する

内定辞退の連絡は、履歴を残すためにメールで連絡するようにしましょう。

メールで履歴を残すことで「連絡がなかった」といったその後のトラブルを事前に防ぐことができます。

選考などでお世話になった採用担当者がいる場合には、メールで用件を伝えたうえで電話や手紙を送るようにしましょう。

メールで連絡したうえで、企業側からメールの返信がない場合には、そのままにはせずに必ず電話をしましょう。

③ 転職エージェントを通して連絡してもらう

転職エージェントを利用して企業にエントリーしている場合には、担当のエージェントを通して企業側に内定辞退の連絡をしてもらうようにしましょう。

転職のプロであるエージェントに任せることで、トラブルなく内定辞退の手続きを進めてくれます。

転職エージェントを利用している方は、一度担当のエージェントに相談するようにしましょう。

 

④ 自分で連絡できないときは代行サービスを利用する

「勇気がでなくて内定辞退の連絡ができない」「お世話になったから言い出せない・・」といった場合には、内定辞退の代行サービスを利用しましょう。

内定辞退の代行サービスは、内定辞退代行を専門に行っている代行業者が内定をもらった企業に対して本人の代わりに内定辞退の連絡をしてくれるサービスです。

最短で即日対応してくれる内定辞退代行サービスもあります。

金額は企業によっても少し異なりますが、10,000円~20,000円が相場です。

どうしても辞退の連絡が自分でできない場合は代行サービスを利用することもおすすめです。

 

まとめ

この記事では、転職の内定保留と内定辞退について解説しました。

内定がもらえることは嬉しいことですが、内定保留や内定辞退の連絡は心苦しいと感じますよね。

その企業が将来、取引先になったり、仕事で関わることもありますので、交渉や連絡は丁寧に行いましょう。

トラブルなく内定保留や内定辞退の交渉を進めるためにも、

内定保留と内定辞退の連絡は転職エージェントに任せる

ことをおすすめします!

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第二新卒や20代で未経験の業界や職種に転職したい方におすすめの転職エージェントをまとめた記事を載せておきますので、ぜひ確認してみてください。

 

ミッション1~10までは、20代で未経験の業界や職種に転職するためのポイントなどを紹介してきました。

ミッション11からは、【実践編】に突入します!

ここからは、実際に転職活動を進めていきます。

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